SanSei銀鏡塗装システム MFS SanSei Custom Set

SanSei 銀鏡塗装システム MFS SanSei Custom Set

MFS銀鏡塗装システム
システムの主な特徴
  • 素材表面に光線反射特製、電気伝導性の他、抗菌性、防錆性などの効果を付与する事ができます。
  • 主に小物から大きい物で自動車ホイール程度の施工サイズ向けのユニットです。
  • 導入コストがとても安く、新規で銀鏡を取り組む方や新規サービスメニューとして取り組む方に推奨します。
  • 施工も簡単なミキシングガンを使用しております。※埃対策ならびに乾燥用の窯が別途必要となります。
MFS銀鏡塗装システムは車両関連・スポーツ用品・店舗用装飾品などに主に採用されております。
MFS銀鏡塗装システム
特徴

メッキ調塗装とは違い装飾メッキに分類される銀鏡塗装です。
蒸着メッキより耐久性は高くトップコートに自動車用のクリアー塗料を塗布する事で耐久性を向上する事が可能です。
また専業工場では銀を回収し再利用する事でゴミが出ないゼロエミッションを実現しております。

塗装サンプル

お問い合わせのご要望にお応えしまして塗りサンプルを作製しました。素材や銀鏡メッキの仕上りが分かるような素材を選び作製致しました。アップで撮影しております為、トップコートの上に指紋、など見える場合がございますが通常肉眼では分かりにくい状態ですのでご了承ください。

サンプル施工品
サンプル施工品

MFS SsnSei カスタムユニットの特長

[施工リスクの回避]

従来、銀鏡塗装は双頭ガンを使用し銀主剤と還元剤を塗布し銀鏡メッキを行っておりました。
双頭ガンの一方から銀主剤、もう一方から還元剤を塗布し液剤が交差したところから反応液となり液剤が交差したところに施工対象物を置くため距離感や複雑な形状の物を施工する場合、それ相応の技術が必要でした。

一般的な銀鏡塗装用塗装ガン 双頭ガン

薬剤のバランスが悪い状況でメッキした場合、白く濁ったり銀が乗らない状況になったりした場合は再施工が必要となります。

MFS SanSeiカスタムユニットはダイレクトミキシングガンを採用しガン自体で主剤、還元剤をミキシングし反応液を塗布する事で距離感と液剤の反応確認等の銀鏡トラブルを回避する事が可能となりました。

MFS SanSei Custom Set ダイレクトミキシングガン

[材料コストのリスク回避]


銀鏡塗装は無電解メッキで塗装方式の科学メッキとなります。化学反応を利用したメッキですので薬剤の保存条件、保存期間がございます。
特に夏場など保管工場内の気温高い場合は薬剤が劣化しやすく劣化した液を使用するとメッキ作業中での施工トラブル(銀反応が少し曇って見える)、施工後の白濁や
変色などのトラブルが懸念されます。
そこでMFSSanSeiカスタムセットの液剤はユーザー様が丁度良く使いきれる適量(およそ7u〜10u施工可能)をセットいたしました。保管も気温の高い時期は冷蔵庫で保管
できるよう全て小さなボトルとなっております。
また、従来のアフターマーケット品と比較して液剤も割安となっております。

反射率とハーフミラーへの応用

反射率の比較 アルミ蒸着ミラーとMFSの反射率比較


アルミ蒸着ミラー
350〜750nm:88%



MFS
350〜800nm:94.9%
350〜1000nm:96.1%
400〜800nm:97.2%
400〜1000nm:97.8%

MFS Agナノ粒子積層状態(ハーフミラーへの応用)


[左から]  
処理60秒/処理30秒/処理20秒/処理5秒
Agナノ粒子径 15〜30nm 積層膜 〜200nm

[試験データ]

合同会社サンセイ(SanSei LCC)では、ご質問・資料請求、有償デモンストレーション等を承っております。
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